2026年10月25日日曜日

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中東アンマン

ヨルダン教会襲撃、死者9人に 保健相発表

ギリシャ正教会の葬儀で起きた銃撃事件で負傷していた生存者2人が死亡したと、ヨルダン保健相が明らかにした。国は喪に服している。

ヨルダン・カラク県の丘陵地の村で、石造りの家々の間に教会の屋根が見える静かな通り
ヨルダン南部カラク県の村の通り。同国の主要なキリスト教徒コミュニティの一つがある地域だ。 イラスト。

— 南部ヨルダンの教会での葬儀に対する銃撃事件で負傷したさらに2人が治療中に死亡し、死者は9人になったと、ザ・ヒンドゥーが、AFPに応じたイブラヒム・アル・ブドール保健相の発言として伝えた。

保健相によると、重傷を負っていた2人のうち2人目が土曜日に死亡した。さらに25人が入院中だという。

当局によると、武装した襲撃者たちは金曜日(10月23日)、葬列の最中にカラク県ハンムード村のギリシャ正教会の敷地に乱入し、発砲した。直後に7人の死亡が報告された。負傷者はカラクのアリ王子軍病院に搬送された。ワイド・ワールド・ニュースは最初の葬儀を取材した。

襲撃後に犠牲者と面会したアブドラ2世国王は、土曜日に国家安全保障会議で「ヨルダン国民の安全と安心は越えてはならない一線だ」と述べ、「正義の手はあらゆるテロリストに届く」と付け加えた。国王は金曜日、銃撃には可能な限り「最も厳しい報復」で応じると約束していた。

マーゼン・アル・ファラヤ内相は記者会見で、「テロ集団が恐ろしい行為に及んだ。あらゆる点で非難されるべき行為であり、治安当局は昼夜を問わず追跡している」と語った。当局は襲撃者を公式に特定しておらず、逮捕者がいるかどうかも明らかにしていない。

ジャアファル・ハッサン首相は金曜日から3日間の国民喪を命じ、政府機関と公共施設では半旗が掲げられている。イスラム教徒が多数を占める同国で、カラクは大きなキリスト教徒コミュニティを抱える地域であり、キリスト教徒は人口の2〜3%を占める。

今のところ、ハンムードの遺族たちは2つのことを待っている。入院中の25人の容体に関する情報と、治安当局から届く、襲撃者は誰で、逮捕されたかどうかについての知らせだ。

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